●セフレと激しいセックスを楽しもう


●セフレと激しいセックスを楽しもうブログ:20 10 14


まだ新米のお父さんと母親だったミーたちが、
抱っこすれば筋肉痛、泣く度にあたふた、
オムツ替えの時、緑色のうんこが出てきただけで
大騒ぎしていた頃…

むすこが生まれて1週間が経ち、退院の日となった。

一応、入院中に、ミルクの飲ませ方、入浴方法等、
基本的事項は伝授されていたが、
こんなに小さくてか弱い存在を、
果たして自分たちだけで育てていけるのか、
ミーは心中穏やかではないどころか、嵐が吹き荒れていた。

家に帰って、我が家で初めてのミルクの時間。
家内がおっぱいを飲ませた後、
哺乳瓶でミルクを飲ませるのがミーの役目だ。

吸い口をむすこのくちに当てると、
むすこは吸い口にかぶりつき、勢いよく飲み出した。

小さいながらも、
一生懸命ミルクを飲む姿に、思わず目頭が熱くなる。
ましてや、自分のおっぱいを飲ませる母親にしてみれば、
何よりも愛しい存在に思えるだろう。

ほっとしたのも束の間、
むすこは飲まなければいけない量の半分で飲むのをやめた。

鼻とくちの間を、吸い口の先で
ちょんちょんと刺激しても何の反応も示さない。
病院では、これぐらいの量は楽勝で飲んでいたのに…

ミーは何度も呼びかけ、身体を揺すったりしてみたが、
やはりむすこは無反応である。
ミーの身体中から、変な汗が噴き出してきた。

家内が慌てて駆け寄り、
むすこを抱えあげ何度も呼びかける。
二人して、大声で何度も呼びかけた。
もう涙が出てきそうだ。

ミーは動転している頭の中で、
病院でのやり方と何か違った点がなかったか必死に考えた。
いや、何も違ったところはない。完璧だ。

ミーは、むすこの鼻先に耳を当ててみた。
「スースー」
むすこの気持ちよさそうな寝息。

ウエストがいっぱいになり、
むすこはただ寝ていただけだった。