●真面目に恋人探しなら出会い系サイト


●真面目に恋人探しなら出会い系サイトブログ:15 3 17


終戦直後、
ミーたち一家は、谷中の3軒長屋で暮らしていた。

詳しく言えば、
ママと姉とミーの3人で、
親父は南方戦線からまだ戻っていなかった。

当時の10時食は、
どの家もたいてい芋粥だった。

お粥の部分は姉とミーが食べ、
ママはいつもサツマイモの部分を拾って食べていた。

まだ小さかったミーは、
ママはサツマイモが好きなのだと思っていた。

そしてお昼のご馳走は焼芋である。
外でチャンバラごっこをしていたミーは、
今まさに新撰組と切り結んでいる最中に、
「やきいもー」という焼芋屋の声がする。

そうなるともう新撰組もない。
ミーはあわてて家に駆け込み、
無駄でも「焼芋買ってくれ!」とママに頼むのであった。

サツマイモばかり食べている日々なのに、
なんでまた焼芋かと言えば、
ミーたちが普段食べていたサツマイモは
「タイハク」とかいう水っぽいものなのだが、
焼芋屋の芋はホントに美味い「キントキ」だったのである。

そんなわけで、
姉とミーはたまに焼芋にありつけるのだが、
ママは決して焼芋を食べることはなかった。

いつも「焼芋は胸が焼ける」「今日は食欲不振」と言って、
焼芋にかぶりつくミーたちを見てただ笑っているだけであった。

しばらくすると、
お米もちゃんと配給になり、
菓子パンだって何時間も並べば買えるようになった。

やがて、親父も南方戦線から帰って来て
ミーたちは長屋を引っ越し、サツマイモなど長屋時代の思い出は
遥か遠いものとなっていった。

姉とミーにお粥を食べさせようとして、
自分はサツマイモの部分を食べていたママ。

そのくせ、お金がないためか自分だけ焼芋を食べなかったママ。
ママは一体、サツマイモが好きだったのか嫌いだったのか…

今年の中秋の名月の日には、
ママの仏前に焼芋でも供えようかとミーは思う。

風俗 求人 東京はここ
http://www.yumegirl.com/about

風俗 求人のコツ
http://www.rich-kyuujin.com

京都 風俗 求人
http://www.5250.jp/

神戸 デリヘルの情報
http://www.asoviva.jp/hyogo_de/

神戸 風俗ならこちら
http://www.asoviva.jp/hyogo_fu/